上中剛司 作陶展 -陶の山里から吹く新しい風-

開催概要

場所
東武百貨店船橋店5階5番地美術画廊
アーティスト
上中剛司
タグ
作家来場日
作家来場日:6月9日(木)・12日(日)~14日(火) 各日13:00-17:00
内 容


江戸時代中期から、280年来にわたり継承されている「丹波焼 稲右衛門」の11代目に襲名された上中剛司氏。釉薬の種類や装飾の技法によって変化が多い「丹波焼」の魅力を引き出すため、色合い、色調、フォルムにもこだわった作品は丹波焼の奥深さを感じさせます。定番となった彩色シリーズは“伝統”と“今風”を掛け合わせたハイブリッドな丹波焼きを意識しながら作られております。カラフルでひと際目を惹く鮮やかさが特徴でありながら、カラフルなだけではなくレトロさも感じさせるのが特徴です。他にも登り窯で焼成した焼き締めの作品など様々な種類の丹波焼を出品致します。丹波の土を使い、丹波の伝統を大切にしながら、人と異なるものを作っていく。伝統と向かい合い、850年続く産地の歴史と対峙した新作の数々を是非ご高覧くださいませ。

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