作品について
秋の京都で目にした柘榴ともみじを描いた10×10cmの小品「煌のひとひら」。雲肌麻紙に岩絵具と膠を用い、鉱物顔料の粒子が熟した柘榴の実の照りと、紅葉のきらめきを小さな画面に凝縮している。四季の「ひとひら」連作の秋にあたる一枚で、古都の実りと紅の輝きに季節の充溢を託した作品。
五月女佳織の作品
作品について
秋の京都で目にした柘榴ともみじを描いた10×10cmの小品「煌のひとひら」。雲肌麻紙に岩絵具と膠を用い、鉱物顔料の粒子が熟した柘榴の実の照りと、紅葉のきらめきを小さな画面に凝縮している。四季の「ひとひら」連作の秋にあたる一枚で、古都の実りと紅の輝きに季節の充溢を託した作品。
五月女佳織の作品