作品について
春の自宅に咲いた牡丹を描いた10×10cmの小品「曙のひとひら」。雲肌麻紙に岩絵具と膠を用い、鉱物顔料の粒子がふくよかな花弁の量感と、夜明けを思わせるやわらかな光を小さな画面に宿している。四季を巡る「ひとひら」連作の春にあたる一枚で、身近な庭の一輪に季節の始まりを託した作品。
五月女佳織の作品
作品について
春の自宅に咲いた牡丹を描いた10×10cmの小品「曙のひとひら」。雲肌麻紙に岩絵具と膠を用い、鉱物顔料の粒子がふくよかな花弁の量感と、夜明けを思わせるやわらかな光を小さな画面に宿している。四季を巡る「ひとひら」連作の春にあたる一枚で、身近な庭の一輪に季節の始まりを託した作品。
五月女佳織の作品