籔内佐斗司

ARTIST

籔内佐斗司

Satoshi Yabuuchi

PROFILE

籔内 佐斗司 Satoshi Yabuuchi 1953年 大阪市に生まれる 東京藝術大学大学院美術研究科修了(彫刻専攻、澄川喜一研究室) 同大学大学院文化財保存学教授就任(保存修復彫刻) 2021年3月退任 「倉吉:緑の彫刻賞」受賞 「第21回平櫛田中賞」受賞 現在、東京藝術大学名誉教授、奈良県立美術館館長、ミスパリ学園ビューティ&ウェルネス研究所所長 【せんとくん】を生み出したことで知られる、日本を代表する彫刻家・籔内佐斗司。 東京藝術大学文化財保存学研究室では教授を勤め、仏像の修復や復元など、仏像研究に長年深く関わっております。 東京芸術大学大学院教授を退任後は、奈良県立美術館の館長にも就任。唐招提寺、西大寺にも仏像を奉納するなど、その高い技術と知識で美術界への貢献を続けております。 日本で脈々と引き継がれる叡智と活力から来る日本人の底力【やまとぢから】をテーマに掲げ、伝統的な寄木造という仏像制作の技法を用いて作られるユーモアとパワーが一際目立つ童子の作品を主として発表を続けています。

WORKS

155 works