STATEMENT
在るとは何かという生涯における問いの解決について、様々な視点から思考し、それについて表現する。 それは決して単なる知ではなく純粋な経験自体によって行われなければならない。 その経験を問いに変え、想像し、疑い、否定し、再構築する。 つまり私の表現は空虚な知からなるのではなく、濃密な未知によって成り立つのである。 そのための表現方法として鉛筆を主に使用する。 私の中で最も身近なこの描画材は思考と出力の差を極力軽減してくれているものと信じている。
PROFILE
1987年長崎県生まれ 2010年大分県立芸術文化短期大学専攻科美術専攻修了 修了制作大学買上げ 2013年大分けんしん美術展 大賞受賞 2019年ONE ART AWARD受賞(台北)
INTERVIEW / PV
WORKS
19 works
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眠り
¥561,000 -
振り子がふれる
¥561,000 -
再構築
¥1,072,500 -
双眼鏡の再構築
¥118,800 -
尖るための回転
¥561,000 -
林檎
¥198,000 -
頭骨
¥99,000 -
鉛筆削り
¥330,000 -
時計、電圧計
¥330,000 -
胡桃、ボルトメーター
¥330,000 -
電流計
¥330,000 -
オルゴール
¥118,800 -
スーパーオブジェクト-視覚-
¥561,000 -
圧力計
¥118,800 -
空間構築-骨の図-
¥330,000 -
スーパーオブジェクト-音-
¥376,200 -
ホウセキゾウムシ
¥118,800 -
空間構築 2016
¥330,000 -
SOLD
ドングリと真空管