STATEMENT
皮膚の薄いベールから透けて見える血管の危うさ、脆さ。一方でそれらが生み出すぬくもり やあたたかさ、常に相反するものを内包する人間はお互いをどこまで共有し合えるのでし ょうか? あくまで【人体】をモチーフに、人の営み・フェティシズム・関係・距離感を描 き続けています。 赤ちゃんの寝顔は2008年から一貫して描き続けているモチーフです。 それは、バックグラウンドや価値観を超えて、世界中の人がかわいいと一様に思えるモチー フだと考えるからです。 安らかな寝顔は社会的にポジティブなものであり、そこにはネガティブな要素は存在しな い。 文化や様々な違いをもつ私たちの間にも共有できる考えや感覚があるということを赤ちゃ んの作品は示しています。
PROFILE
1984年 東京都生まれ 2008年 多摩美術大学 美術学部 絵画学科 油画専攻 卒業 トーキョーワンダーシード 入選 2009年 トーキョーワンダーウォール賞 受賞 2018年 (財)神山財団芸術支援プログラム 第5期生 2020年 愛知県立芸術大学 大学院 美術研究科 油画専攻 修了
WORKS
12 works
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やわらかい あたたかい
¥132,000 -
やわらかい あたたかい
¥132,000 -
こどもたち
¥88,000 -
まぼろしとのつきあいかた
¥264,000 -
ほどける つたわる
¥990,000 -
ちいさいけどいちにんまえ
¥330,000 -
不定形な子 #2
¥99,000 -
Sense of unity
¥165,000 -
Fade 2019.5
¥181,500 -
Everyone was born from mother
¥132,000 -
Everyone was born from mother
¥132,000 -
やわらかい あたたかい
¥742,500